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ルイヴィトンの命名規則、由来について③。リサイクルマート京都松井山手店 店長ブログ

2018年09月27日 [店長ブログ]

こんばんは、おはようございます、こんにちわ

リサイクルマート京都松井山手店 店長の西です。

ルイヴィトンはフランス発祥のブランドらしく、フランスにまつわる名前が多く出てきます。

特に初期から存在するモノグラムラインはその特徴がよく表れていますので、今回はその一部をご紹介しましょう。

 

ハンドバッグの定番であるアルマは、フランス、パリはセーヌ川にかかるアルマ橋(Alma)から名前が付きました。

側面にファスナーが付いた長方形のカバンであるシテは、セーヌ川の中央に浮かぶシテ島(Cite)から。

丸っこい形ながらたっぷりものが入るトートであるヴァヴァンは、パリの地名からヴァヴァン(Vavin)。

ショルダーバッグのブローニュは、パリの森林公園であるブローニュの森(Boulogne)から。

定番セカンドバッグであるオルセーは、パリの行政区の一つ、オルセー(Orsay)から。

同じ行政区つながりなら金色のボールチャームがかわいらしいポパンクール・オや、ビジネスバッグとして使われるモンソーもその一つです。

 
今では海外にも名前が知られるようになった世界企業ルイヴィトン。
そのためか日本人の名前が付いたもの、日本由来のものから名前がとられたものなども存在します。

 

さて、本日はここまで。

次回はグラフィットラインの名前についてお話してくことにしましょう。

それでは皆さんごきげんよう。

 


 
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